Loading

 


山形県大江町 国選定 重要文化的景観プロモーション動画

大江町に関するアンケートにご協力ください

 
COUNTER462677
トップページ > 観光名所> 楯山公園 
楯山公園     

 JR左沢(あてらざわ)線の終点、左沢駅の北側の高台にあり、地元の豪族大江氏の左沢楯山城跡地にある公園です。 頂上東屋からは、眼下に迂回する最上川の雄大な流れと、朝日連峰・蔵王の山々を眺めることができます。この場所は全長224kmある最上川の中でも絶景とされており、数多くの画家や写真家が県内外から訪れる他、この眺望の良さから平成9年には最上川ビューポイントに、平成14年には日本遊歩百選に選定されております。 ライブカメラで今現在の楯山公園頂上からの景色を眺めることができます。ココ! 期間:年中


楯山公園からの眺望
▲楯山公園からの眺望
春景
▲春景
静かな夜明け
▲静かな夜明け


初冬の夜
▲初冬の夜
冬の楯山からの眺め
▲冬の楯山からの眺め
最上川ビューポイント選定地点
▲最上川ビューポイント選定地点




▶敷地内説明

①左沢楯山城遺跡

左沢楯山城
▲自然の地形を利用して築かれた左沢楯山城

 正平年間(1346~1370年)に大江氏の一族である左沢元時が自然の地形を利用して築き約270年間その地一帯を守り通した山城であると伝えられています。この立地は最上川の水運交通で生活し、活気づく人々を支配する「川の城」であると同時に、最上川の「川の道」として侵略者を監視する役割も持っていました。武士たちは、常時はふもとの居館で生活し、いったんことある時は山上の城郭にこもったと考えられております。
 平成5年から始めた長年にわたる調査研究の末、庄内等各地方を結ぶ東西南北の道が交差し、あわせて最上川水上交通の利という「交通の要衝」に位置した左沢楯山城跡の歴史的価値が認識され、平成21年2月12日付で国指定文化財の指定を受けました。

楯山城からの眺望
春景
静かな夜明け

  ▲最上川水運交通で活気づくこの地の支配と、最上川からの敵の侵入を監視、防衛を考えての立地でした。   


②最上川舟唄碑

 最上川舟唄編曲者である故後藤岩太郎翁の十周忌である昭和37年に翁の功績をたたえ、また正調最上川舟唄の保存普及を祈願し、大江町を流れる最上川を一望できる楯山公園頂上に建立されました。
楯山舟歌碑
▲楯山舟唄碑



③東屋

 頂上には東屋が整備されており、ゆっくり眺めを楽しむことができます。春には桜も咲くので花見も楽しむことができます。冬も東屋付近は歩けるよう除雪してありますので、ここから冬景色を堪能することができます。
東屋 ベンチ 春 さくらと一緒
▲春、桜咲く東屋とベンチ


☆駐車場ができました☆
↓↓敷地内には駐車場がありませんので、こちらをご利用ください。↓↓
 公園までは200mほどです。






 
大江町観光物産協会 〒990-1101 山形県西村山郡大江町大字左沢882-1 TEL:0237-62-2139 FAX:0237-62-4736 E-mail:kanko@town.oe.yamagata.jp
© -2016 Oe Town Sightseeing Product Association All Right Reserved.