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大江町歴史民俗資料館



 七軒地区の十郎畑の地主として寛文年間から知られる齋藤家の母屋と土蔵を中央公民館脇に解体、移築したもので、館内には、昔盛んだったアオソ、漆ロウ、養蚕など昔を偲ぶ古い民具農具などが多数展示されています。また、毎年3月末には雛まつりも開催されます。
 平成19年11月にリニューアルオープンしました。外装はもとより、板の間座敷替え、厨房の修繕、水洗トイレの設置など、近年老朽化が目立っていた内装もきれいに修復しました。館内は見学できるほか、母屋と土蔵の和室は使用することもできます。新しくなった歴史民俗資料館にみなさんで足をお運びください。
 2009年から歴史民俗資料館で青苧御膳の提供を始めました。真麻うどんや青苧の茎の炒め煮、青苧もち、青苧ゼリーなど、青苧を使ったメニューの他、地物野菜を使った季節料理を、旧家に伝わる漆塗りの調度品で召し上がっていただけます。申込はこちらから→➝

          青苧復活夢見隊HP


          



▶施設概要

  所  在  地:〒990−1163 山形県西村山郡大江町大字本郷丁373−1
  入  館  料:大人100円 学生50円 小人30円(団体割引有り)
  休  館  日:第2・4火曜日 年末年始
  開館時間:9:00~17:00
  駐  車  場:56台、身障者専用4台
  交通アクセス:左沢駅から車で5分
  お問い合わせ:大江町教育文化課 TEL.0237−62−3666
  その他:当資料館の開閉は大江町中央公民館で行っております。ご利用の際はそちらにお立ち寄りください。



▶ご利用頂けるお部屋
 

当資料館は、下記の部屋について、各種の実習や、団体での使用ができます。使用料は下記のとおりです。
         

区分全日午前午後夜間
母屋和室1,610円430円540円640円
土蔵和室1,610円430円540円640円




【時間区分】

午前(9:00~12:00)/午後(13:00~17:00)/夜間(18:00~22:00)
※各時間区分の間は準備等の時間となります。

【割増料金】

・お酒類を伴う使用の場合は使用料の2倍の額となります。

・暖房使用の場合は、部屋の使用料とは別に下記の暖房使用料がかかります。


暖房使用料

区分全日午前午後夜間
母屋和室330円90円110円130円
土蔵和室330円90円110円130円



【申込等について】

利用及び申込は大江町教育委員会で取り扱います。
予約は3ヶ月前から受付ますが、町主催の事業及びその他の事由により使用できなくなる場合があります。

【その他】

当資料館の開閉は大江町中央公民館で行っております。ご利用の際はそちらにお立ち寄りください。
また、建物の構造上、利用中の部屋を見学者が通過及び見学する場合があります。
全館禁煙です。なお、中央公民館は敷地内禁煙です。

◆大江町歴史民俗資料館体験事業
  大江町歴史民俗資料館では、昔から伝わる年中行事を継承していきたいという思いで、季節にあわせた
  行事を行なっております。行事のお問い合わせは大江町中央公民館まで

 〒990-1163 大江町大字本郷丁373-1                                                                                                                                        
 大江町中央公民館 TEL:0237-62-3666、FAX:0237-62-3667                                                                                                                        



▶敷地内説明


①齋藤半助家

 この資料館が現在の地に移築される前の持ち主です。1600年代から知られる旧家で、大江町大字小清501にありました。加賀屋という問屋で、アオソ、生糸、漆ロウ、木炭等を取り扱い、最上川舟運を利用して酒田、上方と取引し、大きな財をなしました。

歴史民族資料館外観
▲歴史民俗資料館として移築された齋藤半助家外観





②母屋

文政6年(1823年)の建築であることが棟札に明記されてます。構造の特徴としては、せがい造・くらかけぐし・袴腰・田字形変形の間取り・引き込み玄関等があげられ、名主としての風格が感じられます。
※せがい造:深い軒先をつくるため主屋の柱から腕木を突き出して桁をのせ、この部分に天井を張る構法で格式ある家の象徴です。
※袴腰:屋根の形状のことで、切妻屋根の妻側に屋根上部から途中まで寄棟屋根のように屋根を架けたもの                   です。袴腰屋根は別名「隅切り」・「半切妻」とも呼ばれています。



母屋内風景
▲母屋内の風景
母屋 囲炉裏
▲心落ち着く囲炉裏のやわらかな炎





③土蔵

土蔵は三六2階建て(3間×6間半)で、建築年代は母屋より古く享保期(1716~1736年)とみられます。手斧削りの太い栗材の柱や中央の柱が特に目立つ。山間部のアオソ、漆ロウの蔵として重要な意義を持っています。



土蔵入口
▲重厚感のある土蔵
土蔵内の風景
▲中央の真柱が特に目立ちます。





④古い民具農具

資料館2階に展示してあります。当時どのような生活をしていたかうかがうことができます。


機織器
▲機織器
機織器
▲アオソなどを織っていました。
民具農具
▲当時使用されていた農具や民具

 
 
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