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リンゴ


 いちばん身近な果物の一つ、シャキッとした歯応えと程よい酸味&甘さが特徴です。果肉には糖質や有機酸のほか、タンニンやカリウム・ペクチンなどが含まれています。これは血圧を下げたり整腸作用があり、塩分のとりすぎで心配な場合は、生食したりジュースにして飲むといいです。また、下痢をした場合にはりんごをおろし金ですり下ろして、汁を搾って飲むと良く、特に子どもの下痢止めにむきます。
りんご
▲いちばん身近な果物の一つリンゴ

 皮をむいて食べることも多いですが、便秘の改善のため、皮ごと食されることもあります。生食、リンゴジュースの他、アップルパイ、ジャム、焼きリンゴ等々いろいろな食べ方があります。大江町ではふじ、シナノスイート、秋陽、ファーストレディ等々いろいろな品種のりんごを生産しております。

▶各品種の特徴と収穫時期

   ふじ

現在国内で最も多く生産されている品種です。果実は300g以上と大きめで、酸味が少なく甘みが強いのが特徴。しっかりした肉質で果汁も多く、蜜入りのものは特に人気があります。出荷は10月下旬頃から。

   シナノスイート

風味がよく、糖度が高く、ほのかな酸味もあって香りも良好です。大きさは300g〜400gくらいで、果皮には薄く縦縞が入ります。旬は10月上旬頃から。

   秋陽

山形県のオリジナル新品種です(H19年に品種登録)。肉質が硬く歯触りが良い、果皮が非常に赤く、糖度、酸味とも高く濃厚な味が特徴です。大きさは350gぐらいです。収穫時期は9月下旬から。

   ファーストレディ

山形県のオリジナル新品種です。肉質が硬く歯触りが良い、果皮は非常に赤く、縞が入り、糖度、酸味とも高く濃厚な味が特徴です。収穫時期は8月末から


▶健康関係

主な栄養成分

 ・アップルペクチン:ガン(癌)、整腸作用、アンチエイジング、抗酸化作用
 ・オスモチン:メタボリック・シンドローム、動脈硬化、高血圧、糖尿病
 ・カテキン:痴呆症、糖尿病、殺菌作用、抗酸化作用、高血圧、ガン(癌)、花粉症
 ・ペクチン:便秘、肥満、動脈硬化、糖尿病、コレステロール抑制
 ・リグニン:善玉コレステロール、整腸作用
 ・リンゴポリフェノール:肥満、虫歯予防、ガン(癌)、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患
 ・りんご酸: 胃腸病、疲労回復、肉体疲労

注目成分

アップルペクチン、カテキン、ケルセチン

主な効能

整腸作用、便秘改善、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、
がん予防、アレルギー予防

解説

リンゴに含まれるアップルペクチンは、水溶性で整腸作用があり、腸内の悪玉菌を抑制する効果があります。また悪玉コレステロールを減少させて善玉コレステロールを増やし、大腸ガンを抑制する効果もあります。さらに熱を加えることでペクチン効果が高まる現象が起こることから焼きリンゴを食べることが効果的と考えられます。
 さらにリンゴに含まれるポリフェノールの一種「カテキン」には抗酸化作用があり、がん予防、老化防止に期待できます。同じくポリフェノールの一種である「ケルセチン」も動脈硬化やがん予防に有効です。
 リンゴはさまざまな病気の予防に効果が期待できるため、まさに「医者いらずの果物」といえます。


▶食べ方

  ・生食の他、アップルパイなどのお菓子、ジュース、ジャム等


 
 
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