正調最上川舟唄
全国大会

正調最上川舟唄全国大会

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止

概 要
山形県を代表する民謡、最上川舟唄発祥の地である大江町では、毎年6月第4日曜日に舟唄を正しく継承し、普及を図るために正調最上川舟唄全国大会を開催しております。大会では全国各地から集まった舟唄の達人たちが自慢ののどを競いあうほか、最上川舟唄をモチーフにした様々なアトラクションが行われます。

主 催
大江町・大江町観光物産協会・最上川舟唄保存会

後 援
(公財)日本民謡協会・山形県・山形県民謡振興会・(公社)山形県観光物産協会・NHK山形放送局・山形新聞・山形放送・山形テレビ・テレビユー山形・さくらんぼテレビ・エフエム山形・朝日新聞山形総局・毎日新聞山形支局・読売新聞東京本社山形支局・産経新聞社山形支局・河北新報社・東京おおえ会

協 賛
大江町議会・大江町教育委員会・大江町商工会・大江町区長会・さがえ西村山農業協同組合・大江町老人クラブ連合会・大江町芸術文化団体協議会

開催日時
大会日時:令和3年6月27日(日)※新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止
受付開始:午前8時00分
開  会:午前8時50分

開催会場
大江町 町民ふれあい会館(大江町大字左沢306 TEL:0237−62−3822)

大会事務局
〒990−1101 山形県西村山郡大江町左沢882−1 大江町役場政策推進課内
TEL:0237−62−2139(平日9時~17時)
FAX:0237−62−4736

出場資格
一般の部:高校生以上とする。(但し歴代一般の部優勝者は除く)
シニアの部:大会当日満70歳以上(但し一般の部歴代優勝者及びシニアの部歴代優勝者は除く)
ジュニアの部:中学生まで

審査体制
審査委員長:㈶日本民謡協会 1名
審査員:最上川舟唄保存会副会長
審査員:最上川舟唄保存会専門員  1名
町民審査員:各区 1名

審査基準
正調最上川舟唄、すなわち後藤翁の唄い方を原形とし、その一節一節の意とするところの理解と表現の技量を競うものとします。最上川舟唄保存会で販売しているCD(大会事務局で販売しております。大会事務局にお問い合わせください。)及び楽譜を参考にして下さい。

①掛け声は3人以内、伴奏は尺八のみとし、2人以内とする。
②原形より著しく逸脱したもの、アレンジ風のものは減点の対象とする。
③歌詞の間違いや唄わなかった場合は減点の対象とする。
④各部門の競技内容は以下のとおりです。
一般の部予選:1番のみ
(審査方法:予選のなかから決勝進出者10名を選出します。)
一般の部決勝:1~2番もしくは1・3番
(審査方法:1~10位の順位をつけます。)
シニアの部:1番のみ
(審査方法:1~5位の順位をつける。)
ジュニアの部:1番のみ
(うまいと感じた審査員が半分を超えた場合優秀賞、超えない場合奨励賞)
※掛け声と本唄どちらも唄うものとします。

入場料
一般(高校生以上):前売り券500円 当日券800円
子供(中学生以下):無料
※前売り券の販売は、大会事務局までお問い合せ下さい。

場所:大江町町民ふれあい会館

ギャラリー これまでの正調最上川舟唄全国大会の様子