大江町交流ステーション

▲交流ステーション外観

▲交流ステーション外観

交流ステーションは、町の歴史や文化、観光などの情報発信を行うことを目的とした交流施設です。左沢駅と一体となっているのが特徴で、平成15年3月にオープンしました。
建物は、モダンな外観ながら、町の歴史にちなんだ「石垣」や地場産材「西山杉」を随所に使用し、地域の風土や景観とも調和したものを目指して建てられております。特に中心となる尖塔型のシンボルタワーは、高さ19mもあり、施設の内外が石垣造りで、中世にこの地を支配した大江氏の山城(やまじろ)左沢楯山城と櫓(やぐら)をイメージしています。
この施設は、地域の歴史や風土、景観に根ざした新しい都市空間として評価され、平成15年には山形経済同友会主催『第1回 次代につなぐやまがた景観賞』において山形経済同友会大賞、(社)鉄道建築協会主催『平成15年度 第48回鉄道建築協会賞作品部門』において推薦賞を受賞しました。
施設内には物産、情報コーナー、ギャラリー、展示ホールなどがあります。

▲交流ステーション施設配置図

施設概要

所 在 地:〒990−1101 山形県西村山郡大江町大字左沢876−18
T E L:0237-62-5501(FAX兼用)
休 館 日:1月1日
開館時間:9:00~17:50
駐 車 場:56台、身障者専用4台 (24時間利用可)

敷地内説明

①物産・情報コーナー
町の銘菓や、町内の紫陽花窯で焼かれた素朴な風合いの焼物など町の特産品のほか、祭りにちなんで数多くの駄菓子を販売。子供たちの人気スポットです。

▲日頃見ることができない貴重な写真を展示しています。

▲日頃見ることができない貴重な写真を展示しています。

②ギャラリー
『ぐるっと大江の四季写真コンテスト入賞作品展』など、日頃見ることができない貴重な写真を展示。

③秋まつり展示ホール
毎年9月に開催される秋まつりを盛り上げる「奴」、二台の「囃子屋台」、二つの「獅子踊」を展示しています。展示物はいずれも実際に使われているもので、ジオラマ(人形)を使いながら、まつりの一部の様子を忠実に再現しています。
またホールに入ると、臨場感たっぷりの迫力ある唄やお囃子が流れて、おおえの秋まつりの雰囲気を楽しむことができます。入場無料です。

お土産

販売品目

特産品 鯉の旨煮、真麻うどん・そうめん 、アマぽんぽん、
紫陽花窯の焼き物、こんにゃく等
農産加工品 山ブドウ・リンゴ・ラフランスジュース、山菜・キノコ・小豆缶詰
グルメ ら・ふらんすソフト、焼きおにぎり、玉こんにゃく、炭火焼団子等
地酒 大江錦
その他 ソフトクリーム(バニラ、チョコ、ミックス)、
菓子パン、駄菓子等