朝日連峰

朝日連峰

▲ヒメサユリの花と雄大な朝日連峰

▲ヒメサユリの花と雄大な朝日連峰

朝日連峰は山形県と新潟県との境にあります。標高1870mの大朝日岳を主峰とし、西朝日岳、竜門山、以東岳までの15kmを主稜としています。東北地方では最大のスケールを持ち、山腹を刻む谷は深く、”東北のアルプス”と称され、多くの登山者に愛されています。また大朝日岳は日本百名山の一つに数えられその中でも人気の高い山としても知られています。

ヒメサユリが咲き乱れる時期の「ヒメサユリ登山」、ナナカマドやミネザクラが紅葉する時期の「紅葉登山」が毎年大江町山岳会主催で開催されます。

敷地内説明

▲古寺登山口案内看板

▲古寺登山口案内看板

古寺登山口
大江町内にある登山口です。古寺緑地休養施設から更に林道(舗装されております)を約3kmほど行った場所にあります。入り口前には平成30年に新たに整備した駐車場(約200台駐車)があり、また6月~10月下旬までは仮設トイレも設置しております。

古寺案内センター

日本百名山の一つで東北を代表する朝日連峰の主峰、大朝日岳等の登山口として人気の古寺登山口に山岳観光の窓口として大江町朝日連峰古寺案内センターがオープンしました。宿泊機能を有し、山岳登山の拠点施設となります。春は深緑、夏はブナの原生林が気持ちよく、秋の紅葉と心も体も癒してくれるはずです。朝日連峰の縦走の起点として山旅をぜひご体験ください。

料金等は以下のとおりです。

1泊2食付き 9,000円(税込)~
素泊まり   5,000円(税込)~
シャワーのみ  500円
収容人員 25名
営業 6月~10月
予約等の連絡先

大江町朝日連峰古寺案内センター
TEL 090-4638-7260(衛星電話)

 

▲避難小屋「大朝日小屋」

▲避難小屋「大朝日小屋」

大朝日小屋
大朝日岳の山頂付近(標高1,790m)にある避難小屋です。避難小屋のため、ご利用の際は予約などは必要ございません。

朝日軍道
戦国時代、上杉家家臣の直江兼継は米沢、庄内を領していましたが、庄内に往来するには最上氏など敵の領土を通らなければなりませんでした。そのため米沢から朝日連峰を越える道路を極秘のうちに開設しました。現在も以東岳中腹に稲妻状の道形を見ることができます。