大江のひなまつり

大江のひなまつり

開催期日:令和3年3月 開催につきましては、決まり次第掲載いたします
※左沢ひな市(毎年3月29日)を含む土日

金子仙之助家雛

▲金子仙之助家雛

最上川舟運を語る時代雛

大江町は、最上川舟運の中継地として栄えた歴史を持ち、原町や中央通り商店街の町並みは商家や造り酒屋が建ち並び、今日なお往時の隆盛を物語っております。これらの街並みが平成25年3月に風景の国宝ともいわれる国の重要文化的景観に選定されました。ひなまつり期間中は旧家に代々引き継がれているお雛様を、重要文化的景観を構成する貴重な建物の中で見ることができ、舟運時代の繁栄ぶりを偲ぶことができます。
また、毎年3月29日には中央通り商店街で「ひな市」が開催されます。

各会場

協賛店:町内商店でも雛飾りをしております。(無料でご覧になれます)

日時

公開日:令和2年3月27日(金)~29日(日)
受付時間:午前10時~午後4時(午後5時終了)
料金:4会場共通券 800円  1会場 300円
全会場中学生以下無料

チラシはこちらからダウンロードできます↓
大江のひなまつりチラシ表.jpg
大江のひなまつりチラシ裏.pdf

主 催:大江のひなまつり実行委員会

お問い合わせ:
TEL 0237ー62−2139(大江町観光物産協会事務局)

 

左沢ひな市


左沢ひな市の歴史

昔は魚、野菜、日用雑貨の他に雛人形が販売されておりました。その頃の人形屋さんは2月26日楯岡、27日東根、29日左沢、3月1日寒河江、2日谷地の日程(旧暦は一カ月遅れ)で各町々を回って歩いたとのことです。
旧正初市と同様、市には本郷、七軒、大谷、川土居の他大井沢からもお客様が集まってきたとのことです。昔は徒歩のため七軒地区からでも片道4時間、早朝に出かけても夜帰宅することになります。大井沢からともなれば一晩泊りの道のりと容易なことでありませんでしたが、反面それだけ楽しみも大きいものでした。

 

場所:左沢中央通り商店街

 

左沢ひな市の様子